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This is the archive for September 2007

小説話。

 森 博嗣さん「ダウン・ツ・ヘヴン」
 2巻から続いたお話の下巻。
 話の流れは1巻の前ですが、2,3巻は1巻を読んだ後に読むべきですね。
 生きているというのはどういうことなんでしょうか。
 一つの事に集中できるってのはどういうことなんでしょうか。
 誰かを好きになるというのはどういうことなんでしょうか。
 読んでいて心が締め付けられました。
 オススメ。

漫画話。

 青本もあさん「おまかせ精霊」2巻
 他力本願なほど、すごい精霊が出てきちゃうお話。
 なぜ私は出せませんか?おかしいな。
 セイちゃんかわいいくていいです。ほしいね。
 精霊とか乳とか好きな人にオススメ。

漫画話。

 岩永 亮太郎さん「Pumpkin Scissors」8巻
 相変わらず潜入編な感じの8巻。
 伍長がボコボコにされっぱなしになっております。
 しかし、この人の漫画は話が上手い。すごくいい漫画だ。
 毒もなく、静かに話しが進んでいく感じで読んでいてストレスがないです。
 コマ割も素敵だし。
 オススメ。

 よしたにさん「ぼく、オタリーマン。」2巻
 おいたんから借りました。
 ヲタなサラリーマンの日常を痛々しく。
 アソシエによしたにさんのお顔がでておりましたが、そっくりだwww
 SE系の方には共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
 オススメ。

 迫 稔雄さん「嘘喰い」5巻
 革命家との対決。
 どこまでがブラフなのかがさっぱりわからないw
 ヒントはチラホラでていましたが、漫画だけの情報ではちょっと足らない。
 しかし、雰囲気と追い込みの感じがすごく迫力があります。
 ねっとりとした空気感が最高。
 そしてロデムがかわいい。
 オススメ。

小説話。

 森 博嗣さん「ナ・バ・テア」
 スカイクロラシリーズの2作目。
 2、3巻は前後構成。
 語り口調は僕ですが、別の人物。メカニックの笹倉さんがまた出てきたのは良い感じ。
 なんか好きだなぁ。この人。
 ちょっとした表現が、森さんが普通の人と違うものの見方をしているのが伺えます。
 天才が書くと文章も不思議だ。
 しかし、2巻はすごい恋愛小説なんじゃないかと思ったです。
 ハードカバー版は完結しているのが気になる。というか、あっちは表紙が綺麗だなぁ。
 オススメ。

漫画話。

 cocoさん「今日の早川さん」
 純文学、SF、ホラー、ラノベのおのおのが守備範囲な女性陣の日常4コマ。
 1ページに4コマと、各コマに突っ込みが入る感じ。
 本好きのヲタっぽくてみな良い人ですねw
 純文学以外はかぶってるなぁ・・・。
 井伏鱒二さんとかの全集が実家にあるから、よみたいんだけどねぇ。
 本でかくて・・・。
 本好きな人は必読かとw
 オススメ。

 真島 悦也さん「コイネコ」4巻
 人が好きになった猫は人型になるだぜ!というファンタジー。
 4巻目にして、遂にキスを!
 ナオがだんだんと可愛くなってきたなぁw

 鈴木 ジュリエッタさん「カラクリオデット」4巻
 新キャラ登場でなかなかに気持ちが温まるお話。
 こんな性格がかわいいロボットがもしも生まれたら、きっと大きいお友達は大騒ぎだろうなぁ。
 ちなみに7歳児のアリスが可愛すぎる。これはヤバイ。
 オススメです。

 剣 康之さん「魂☆姫」1巻
 モテモテ系。
 主人公に群がる、婚約者達!
 イラストを描いていらっしゃった時とは、ペンタッチが変わったんですね。
 もっと輪郭ががっつりしていたんだけど、漫画だとそれは重過ぎますからね。
 キャラクターもとても可愛く、ベタベタな展開もいい感じw

漫画&小説話。

 今野 緒雪さん「マリア様がみてる フレームオブマインド」
 短編集。
 とはいえ、流れは一つの話にしてありますが。
 ドリルの子とのデートを控えてのお話ですね。はやく、次でないかな?
 やっぱり、蔦子さんはいいね。

 小島 アジコさん「となりの801ちゃん」2巻
 こうちゃんから借りました。
 なんというか、801ちゃんが最前線にいるためか、ネタが尽きないw
 非常にわらえます。
 だんだんと感化されているチベくんが心配です。
 腐女子、貴腐人の生態が知りたいかたは是非。
 しかし、無機物モノで盛り上がると末期なのか。身近な人がスイカとパスモで本出していたので、ちょっとショックですw
 オススメ。

小説話。

 森 博嗣さん「スカイ・クロラ」
 物語の上澄み部分だけをすくったようなお話。
 余計な要素が取り払われてあり、とても美しいお話でした。
 押井さんが映画にするそうですが、どこをどうするのか?空とか対話とかかなぁ?
 小説自体も続き?が気になります。
 オススメ。

漫画話。

 桜場 コハルさん「みなみけ」4巻
 進展がない漫画。
 なんかちょっと顔漫画になってないか!?
 と思ってしまいます。でも、顔の描き分けはあまり・・・。
 ダラダラ系というか、コタツ系というかコンセプトは好き。
 ・・・コミックの紙の質が悪い気がするのは気のせい?

漫画&小説話。

 美水 かがみさん「らき☆すた」5 巻
 後半がオマケみたいな感じですね。
 アニメが調子いいから、まとまってないけど本出した!感が若干。
 なんか勢いがアニメに負けてそうな気もしますが、グダグダしてていいです。
 原作も好き。
 オススメ。

 オノ ナツメさん「さらい屋五葉」3巻
 人さらいな感じの5人組な時代劇。
 間がすごく美しい。
 なんていうか、表情、コマ割り、会話のテンポがたまらないです。
 話が広がり始めたところなので、この先が非常に気になります。
 うつくしい漫画です。
 オススメ。

 清野 静さん「時載りリンネ!」1巻
 なんというか、ノスタルジックな雰囲気がある小説。
 漫画でいうならば、昔のファンロードに連載していた感じな雰囲気。
 押しが弱いところもあるんですが、設定としては面白いかも。
 続くみたいなので、どうなっていくか楽しみです。

小説話。

 入間 人間/左さん「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸」
 ヤンデレ系。

 話はいい感じなサスペンスでしょうか。
 なるほどね。後一人は誰なんだろう?とずーっと気になりながら読んでいたんですが、そういう事かとw
 左さんのカワユイイラストが口絵のカラーだけだったのが残念。
 ラストがちと弱い感じもしますが。
 個人的には好きなネタでした。

漫画話&小説話。

 一條 裕子さん「必ずお読み下さい。」
 ちょっと変わった画風で描かれています。
 笑えるネタとかなりシュールなネタがごちゃごちゃしてて、なかなかに難解な雰囲気です。
 しかし、ホント哲学的な雰囲気もありつつ本当にどうしょうもない感じもあってすごく変。
 楽しい漫画です。

 桝田 省治さん「鬼切り夜鳥子 ~百鬼夜行学園~」、「鬼切り夜鳥子2 京都ミステリーツアー」「鬼切り夜鳥子3 みちのく血煙慕情」
 ガンパレや俺屍で有名な桝田さんの小説。というか、大ファン。
 もともとゲーム用のシナリオ用だったものを小説に転用?w

 1は式神を使役する鬼切りの夜鳥子さんが、1000年後の現代の駒子にとりついて鬼退治するお話。
 2は京都で大騒ぎ。
 3は1000年前の夜鳥子さんが現役だった頃のお話。

 いや、すごく面白いw
 テンポがいいなぁ。
 お話自体に派手さはなくて、テンションも高いんだか、低いんだか?って感じですが非常に読みやすい。
 たのしいなぁ。
 こんな感じで俺屍とかも小説にしてくれないものか。
 
 オススメ。